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飯盛山 2010年7月4日

清里2日目はこれまた読めなかった「めしもりやま」。
前夜やどろくは初めての清泉寮宿泊に大満足。薪ストーブと2時間くらい格闘してたけど。

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清里開拓の父、ポール・ラッシュの胸像は富士山を向いて作られたと紹介されているが
いつも肝心の富士山が見えなかった。今日それが証明された!こいつは朝から縁起がいい。

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当初予定の登山口を発見できず、うろうろしていたら別の登山口を発見してしまった。
歩いてるおばちゃんに公民館の駐車場を教えてもらい車を駐め、鬱蒼とした登山道をスタート。

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開けた場所で一休みも、ここまでは森の中のけもの道。
この先も草むらのような細い道が続くが、そこで日陰亭主は無数のブヨに取り囲まれ二の腕をかまれてしまう!!

「いやー!!!」の声とともに突如駆け出す亭主。取り残されるやどろく。
この状況を第三者が見たら、やどろくは登山者を襲った変質者に見えることだろう。
果たしてこの先山頂へたどり着けるのか?

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ようやく広い登山道にでたが、日陰亭主は大嫌いなブヨにかまれて未だパニック状態。

meshimori05.jpg
時悪しくもガスってきた。

meshimori06.jpg
山頂はすぐそこに見えていたが日陰亭主はパニックで呼吸もままならず、ここで断念。
やどろく一人で頂上を目指し、亭主は大休憩。

meshimori07.jpg
30分ほどで山頂へ。360°パノラマビューのはずがガスって何も見えまへん。
写真に写っている人は赤の他人。
この日意図的に綿のポロシャツを着用したが汗が全然乾かない。高機能素材に目覚めてしまう。

meshimori08.jpg
亭主もおちついたところで元来た道を戻る。
登りで亭主がブヨに襲われたのはこの辺り。

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ところで公民館がなかなかにすてきな作り。Sさんが好きそう。亭主もひっかかるらしく写真を撮りまくる。

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さすが飯盛山!! いつもはX軸を時間にするが、あまりに飯盛ぶりが見事だったので距離に設定してみた。

meshimori11.jpg
GPSデータを元にカシミール3Dにて作成。
予定では飯盛山の北西1653m平沢山方面から登る予定だった。
こちらから登ればきれいなすり鉢上の飯盛山が見えたし、何よりブヨに出会わなかっただろう。
それにしてもこんなルートで上の画像のような軌跡が描けるなんてまさに奇跡だ。いやまじで。

2泊3日でおやまをもう一つ登る予定だったが、ブヨにかまれたせいで日陰亭主は発熱。
3日目はドライブにしてサントリーの工場や富士山レーダー博物館などに立ち寄って帰路につきました。
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入笠山 2010年7月3日

おやま目当ての清里遠征。初日はお恥ずかしながら山の読み方もしらなかった入笠山。
どうやら「にゅうかさやま」なのだが「にゅうがさ」と濁る人もいるらしい。
靴下「三足」を「さんそく」と読むか「さんぞく」と読むかの程度の違いだろう。やどろくは「さんそく」。
ま、それは言語学の世界。どちらにしても「いりかさやま」ではないと分かっただけでよろしい。

山頂駅(ゴンドラ) - 入笠湿原 - 山頂 - (首切登山口経由)- 入笠湿原 - 山頂駅(ゴンドラ)


nyuukasa03.jpg ゴンドラで一気に山頂駅へあがる。この辺りは自転車乗りにも有名らしい。ゴンドラにはモトクロスごと乗ることができるギミックがついている。実際ゴンドラ内から眼下にすごいスピードでおりてくる自転車が何台も見えた。

nyuukasa04.jpg鹿よけネットをくぐり入笠湿原入口。入口はルートによって何カ所かある。

nyuukasa05.jpgうーむ、花がない湿原てどうよ。

nyuukasa06.jpg写真真ん中上が今回の入口。

nyuukasa07.jpg緑を愛でつつ山頂へ。山頂まで何度かネットをくぐる。

nyuukasa08.jpgこの日、開けた頂上は風のため寒くやどろくは初めて防寒具を着用。この天候では八ヶ岳一望など望むべくもない。

nyuukasa09.jpg今回のやってみたかったこと、山頂で火を使ってごはんを作ろう!(インスタントだけど)。風が強くてメタになかなか火がつかない。ストーブ問題は現在もくすぶっている。

nyuukasa10.jpg腹ごしらえして山を下りる。この時は岩場を迂回したようだ。

nyuukasa11.jpg首切登山口まで下りてきた。ところで山には首切とか割と物騒なポイント名が多いね。確か鎌倉アルプスにも首関係で何かあったような気がする。

nyuukasa12.jpg小雨と霧の中、林道を入笠湿原方面へ戻る。思ったより距離があり、更にアスファルトを下っていくので疲れる。もみの木がたくさん。

nyuukasa13.jpg山頂駅近くにすずらん畑がある。うーむ...。素養のないやどろくにはどっちかというと道中あちこちで目に入るクリンソウの方がひっかかるのだが...。

nyuukasa14.jpg駐車場に御柱祭の柱があったので座らずにはいられない恥の掻き捨て派。

nyuukasa02.jpg1900m超の山に行っていたなんて、自分達すげーとびっくりしたのもつかの間、全然登ってないじゃん(笑)このロープウェーがすごかったのね。
このグラフはX軸を「距離」ではなく「時間」に設定してあるので12:15頃には山頂について45分くらいいたことになる。

nyuukasa01.jpgこの日は清里に寝泊まりするので気分的には余裕だったが、やはり首切登山口から湿原までの林道が脚にこたえて翌日以降の行動に影響がでることとなる。


金時山 きんたろうコース 2011年2月27日

今回は静岡方面に狙いをつける。
沼津アルプスか金時山で迷った結果、天候が崩れるとのことで金時山に決定。

金時神社入口集合。
ゴルフの打ちっ放しの駐車場で500円支払う。後で気づいたがすぐ近くの登山口に無料の駐車場もあったようだ。
打ちっ放しのおやじさんはぶっきらぼうながらも親切で、マップをくれ行程も教えてくれた。有料でも良しとする。
後で無料駐車場をのぞいたら既に一杯だったしね。

金時神社入口 - (きんたろうコース)- 金時山 - 長尾山 - 乙女峠 - 金時神社入口の周回コース。

天気予報は朝から曇りだったけれど、東名御殿場からばっちり富士山が見える。山頂の景色に期待が高まる。今回は日陰亭主、Mちゃん、やどろくの3人。Mちゃんとやどろくは小学校以来の金時山。神社の上に見えるピークが山頂。結構急に見えるなー。


きんたろうコースからアタック開始。大きな岩がごろごろしている。巨岩「金時宿り石」。つっかえ棒が笑える。


中腹から芦ノ湖方面を望む。やどろくが以前バイトしていたゴルフ場がよく見えるが、いよいよ天候が変わり始めた。頭上で風切り音が響き渡る。矢倉沢方面への分岐点通過。もう一息。


わずかに残雪。ぬかるんだ道が随所にある。最後この先は結構急な岩場。山頂到着。この方角に富士山が"どーん"と見えるはずだが真っ白。写真ではわからないが強風が吹いてとても寒い。一品頼めば茶屋利用可とのことで味噌汁、おでんを頼み、暖かくお弁当大休憩。外の人は寒さと突風で山頂を楽しむ余裕もなさそう。


長尾山を経て乙女峠へ到着。ここも富士山撮影スポットだが天候変わらず。撮影台からセルフタイマーにて。岩場、植林地帯を抜け138号線へ。結構だらだらして脚にくる。車道を登山口へ戻るが歩道があまりなく車(特に観光バス)が怖い。


おまけ。
最近やどろくは汗対策用に帽子の下は手ぬぐいを愛用している。
薄手ですぐ乾き、最後は温泉でタオル代わりにもなる優れもの。
(写真は「富士八景の湯」の駐車場)

今回も実家からのもらい物を何気なく頭に巻いていたら
そこには「遺族」の文字と「菊の紋章」が!
第三者から見たら慰霊登山にでも見えてしまうー。


kintoki014.jpg
短時間で結構登っているのにあまり疲れなかったなー。

kintoki013.jpg
GPSデータを元にカシミール3Dにて作成。
3時間程度の行動時間だけれど、それなりに満足感が得られる。割と周辺の見通しも良く、飽きない。
富士山が見れなかったのは残念だけど、山肌に沿って吹き上がってくる強風は見物でした。

雪の秩父前衛 日和田山 2011年2月11日

おやま予定日だったこの日は関東でもかなりの雪になると、1週間前から天気予報で言っていた。
雪中登山はずっとやりたかったけど未体験。見知らぬ山でいきなりホワイトアウトなんてことになったら怖い。
勝手知ったる三頭山あたりか、見知らぬ超低山かで迷って選んだのが日和田山・物見山の300m峰(笑)
行程は 武蔵横手駅 - 北向地蔵 - 物見山 - 高指山 - 日和田山 - 高麗駅。
雪景色に興奮して今回はちょっと長め。

雪舞いしきる武蔵横手駅

まだ雪は薄化粧。他の足跡のない登山口をスタート。なかなかに幻想的。まずは五常の滝を目指す。脳内で歩くペースと合致してしまった♪~ゆっきのふるまっちを~、の歌が頭から離れない。


おもむろに手書き案内。危うく見逃すところだった。ちなみに日陰亭主は見逃した。結構立派な滝。滝好きMちゃんが好きそう。


物見山頂へ向かう。ゆずを生産してるのか、途中ゆずの木がたくさんあった。林を抜けるとがっつり積もっていた。ゆきんこ日陰亭主曰くいい雪だそうな。


歩道にも雪が積もってきてなかなかいい感じ...でもちょっと歩くとすぐに林道に戻る。序盤はこの繰り返し。

道しるべわかりまへん。北向地蔵着。


こういう景色に溶け込めると来たかいがありますな。それにしても300m峰なのにこの重装備(笑)映像の様な林を抜け物見山へ。この辺りから高麗駅方面スタートと思われるハイカーとすれ違うようになった。


物見山から見ても物見えないとはこれいかに。物見山展望台より。林道沿いに「蝋梅」が。雪を被ってとてもきれい。普段年寄りと仕事しているせいか、「老害」に置き換わり頭から離れない。


一応お約束で。手前日陰亭主作。右奥やどろく作。左の電波塔付近が高指山山頂らしいが、封鎖されていたのでそのまま日和田山へ向かう。ほどなく日和田山山頂へ。



日和田山頂より。一面雪景色。金比羅神社を通過。この先に男坂、女坂の分岐がある。男坂は危険なので回避するよう警告板があるが迷わず男坂へ向かったところ...。


知らぬ間に道を外れて男坂の下へ出てしまった。いつの間に外れたかなー?この坂道は実に険しそうでやる気満々だったのに残念。山から下りて麺類を所望していると通りがかりにうどんやが...。大して期待してなかったが見るからに手打ち。冷えた体に(゚Д゚)ウマー。


高麗駅前到着。将軍標と。できたのは結構最近らしい。
将軍標が「将軍様」に見えて頭から離れない。


hiwada26.jpg
累積標高は少ないものの、距離は結構あった。冬山(?)を楽しみつつ景色を愛でる余裕もあったので、のたのたおやまあるきに丁度良い感じ。

hiwada24.jpg
GPSデータを元にカシミール3Dにて作成。
超低山過ぎて詳細地図がでてこない(笑)。

表と裏、ふたつの筑波山 (裏編)2011年1月29日

uratukuba1.jpg 
今日はやどろく一人歩き。出発はつつじヶ丘。ケーブルカー登山じゃないよ。
つつじヶ丘 - 女体山 - (未知の)筑波裏コース - 女体山 - つつじヶ丘 の行程。
車で来たので最後はここまで戻ってこなくてはいけない。

uratukuba2.jpg
わずかに残雪。10日前に日陰亭主が登ったときに比べると相当溶けてるみたい。
前日午前2時まで飲んで二日酔い。のどが渇いて仕方ない。中腹手前で早くも飲み水がなくなりそうに...。こういう輩が低山で遭難するのだろう。

uratukuba3.jpg
久々の週末登山。頂上手前から大渋滞。山頂では人の多さにびっくり。
やどろくもその一人だけどね。

uratukuba4.jpg
御幸ケ原より北方を望む。いつ来ても筑波山の遠景は薄ぼんやり。真冬なのになんでだろ?
10日前御幸ケ原を覆っていた雪はすっかり消えていました。

uratukuba5.jpg
未知の北側、キャンプ場・女体山コースへ。まさかの雪残りまくり。微妙に踏まれた狭い雪の下り道はトュルトュル...

uratukuba6.jpg
恐怖のあまり万が一に備えて前日買ったばかりの軽アイゼンを着用。何気に取説が写真に写ってる。

uratukuba7.jpg
ペットボトル大の霜柱。よくみるとそこら中の地面が霜で浮いてる。

uratukuba8.jpg
どうにかこうにかキャンプ場まで下山。途中誰一人出会わなかった。ってか筑波山1回下りちゃったー!?

uratukuba9.jpg
深峰遊歩道まで林道を歩く。この写真を撮るちょっと前に凍結で滑って漫画のように仰向けにころんでしまった。

uratukuba10.jpg
女の川も随所で凍結

uratukuba11.jpg
深峰遊歩道(旧ユースホステル跡地)到着。再度山頂へアタック開始。上の方は完全雪道でした。

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30分ほどで御幸ケ原売店裏へ到着。当初の予定ではここから北面へ向かう予定だったが売店に隠れて発見できずにキャンプ場コースから北面へ向かうはめに。こりゃ気づかんよー(わたしだけ?)。

画像 001
完全に2回登山。1回目の山頂後、ユースホステルコースの入り口を探して再度山頂付近に戻っているのが涙を誘う。2回目の登りでは電波を捉えたのをいいことに、Twitterと格闘していていたずらに時間を費やしている。

画像 002
GPSデータを元にカシミール3Dにて作成。
筑波裏コースの情報があまり見つからなかったので自ら確かめてきました。「キャンプ場・女体山コース」は細いけもの道、「ユースホステルコース」は整備されていて道幅も広くて文字通り遊歩道。どちらのコースも岩場等は一切なく歩きやすい。1-2時間程度で山頂を回ってくることができるので、暖かい季節にのんびり一周するにはいいかもね。ただこの季節は残雪と凍結で軽装だと歩くのも一苦労だし、それ以前に北側の駐車場はたどり着くまでが大変そう。

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